みちのく通信

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東京オリンピック カウントダウン

東京オリンピックもいよいよ来年  

カウントダウンの電光掲示板がありました。

福島県内でも、福島市内で野球やソフトボールが開催されるようです

 

 

オリンピック誘致にも多額のお金がかかったようですね。

最近竹田JOC会長に疑惑の目が向けられています。

会長の記者会見もひどいものでした。

 

 

オリンピック誘致が決まった時に確か東日本大震災福島原発事故のわずか2 、3年後だったかと思います。

当時はまだ福島県内では仮設住宅に住んでいる人も多かったです。

自分たちが災害にあって生活もままならないのに、「オリンピックなんて…」といった気持ちになる福島県内の人も多かったと思います。

私の職場の男子社員などは災害の現場をつぶさに見てきた人なので「オリンピックどころじゃない!」と吐き捨てるように事務所で話していたことを思い出します。

私もなんだか同じ日本国内にいるのに置いてけぼりになったような気がしました。

 

私の近所にある仮設住宅原発事故で逃げてきた人のためにありましたが、

しばらくぶりに行ってみたら

もうありませんでした。

もとの更地になっていました。安倍総理が、オリンピック誘致のプレゼンテーションのために「放射能汚染水は港湾内で完全にアンダーコントロールされている」と発表していました。

その直後から福島原発の港湾内の状況がお昼のNHKニュースと7時前のNHKニュースで見かけるようになりました。

 

トリチウムはどうしても今の技術では除去できないようで、

に放出する案も出されていると聞きました。このトリチウム海洋放出問題と竹田オリンピック会長の金銭疑惑で東京オリンピックの開催も危ぶまれるかもと書いている識者もいます。

 

 

東京オリンピックは、

開催にあたり、誘致にお金もかかっているようですし、

さらにエンブレム問題や国立競技場のデザインなどでも手直しがあり

さらにお金がかかっています。それなのにボランティアに対しては現地までは交通費や宿泊費等全て自腹、

私ならば

あの炎天下の中の東京で無償でボランティアなどやってられません。

最近オリンピックを開催 するにあたっての意義や意味を考えてみると

「そんなに多額のお金かけてまでやる必要があるんだろうか?」と言う気持ちになってきています。

年金が減らされ、介護や医療の自己負担も年々上がっていってます。

貧困している子供の割合も増えているとか。

子供食堂と言うものができている時点でこの国は相対的に貧しくなってるんじゃないでしょうか?

我々国民の生活が苦しくなってきている一方で、

オリンピック開催でそのお金を懐に入れている人もいるのではないか? と思います。

オリンピック開催でその国の気運を上げる…….

みんなで盛り上がる、

そんな時代はもう終わったんじゃないでしょうか?

東京オリンピックを目指しているアスリートの方には悪いけれど、

その1つの競技でワールドカップみたいな頂点を目指す国際大会が1つあればそれで十分だと思います。

 

 

 

 

 

除染土の搬出

2018年12月の年末に、4年位前に除染作業で出た自宅の庭の汚染土を搬出する作業が2019年から始まると言うお知らせの回覧板が来ました。

 

 

これによると土地建物所有者への通知は  2019年1月中旬予定(今月ですね)

詰め替え場となる公園などの仮囲いの設置は3月に予定。

 

搬出業者から立ち会いの連絡があり3月から8月末に実施予定とのことです。

昨年から自宅などに埋めてある汚染土の搬出作業は郡山市内でも始まってるようですが

ついに2019年の今年から私の自宅近辺の町内でも運び出す作業が始まるようです。

4年前に除染作業で出た汚染土は

庭のある家は庭先の一角に埋め、

埋める庭先などのないアパート等はドラム缶等に入れてグレーの遮蔽カバーをかけて駐車場の片隅などに置いています。

その時はまだ中間貯蔵施設が決まっていなかったため、とりあえずこのような処置でしたが、

ついに決まったので運び出しが始まるのです。

中間貯蔵施設として決まったのはいいですが、

自分の故郷を奪われた双葉町

大熊町の人たちの気持ちを考えるとなんとも複雑な気持ちになります。

昨年の7月、磐越自動車道いわき方面に向かう際には

中間貯蔵施設に運ぶトラックを何度も見ました。

トラックの後方に「中間貯蔵施設汚染土搬出中」などと書かれている横断幕をつけてありました。

一般住宅から出た汚染土を一旦、近隣の公園などに集め、そこでフレコンバックやコンテナなどに詰め替え作業をして

さらに広い磐越自動車道近辺の広い土地にこれらを置いて

そこから順次

中間貯蔵施設に運ぶと言う

段取りのようです。

詰め替え場となる近隣の公園ではその間

子供たちはその公園では遊ぶことができなくなるわけです。

 

以前私もこのブログに書きましたが、

また除染作業員が自分の自宅の周りでウロウロするとなると複雑な気持ちになります。

というのも昨年12月に中学生を誘拐して殺害した大阪寝屋川市出身の男に死刑判決が出ましたが、

その男は福島県二本松市で除染作業員をしておりました。

その他 除染作業員が福島県内で起こした犯罪は数多く、

そういうこともあり

正直言って除染作業員に対して

偏見を持つなと言われても偏見を持ってしまいます。

国のトップの人たち

こうした現場に直面している住民たちの気持ちを考えたことがあるのだろうか?

戦争でも何でも実際に日常的に被害を被るのは我々国民です。

 

 

 

安倍政権の成長戦略と言われている原発輸出も海外では頓挫しています。

重大な原発事故を起こし

その後始末に悪戦苦闘している日本の現状を見ると

海外からのNo!!と突き付けられて当然です。

 

 

 

 

 

郡山のライフフーズがベトナム人技能実習生を240人に拡大のニュース

2018年 12月5日 福島民友新聞

郡山市のスーパー ヨークベニマルの子会社で、総菜を製造販売するライフフーズではベトナム人技能実習生を2017年1月から受け入れており、19年には約20人、20年には約50人を受け入れる計画。

現在は125人のベトナム人を受け入れており、それを2020年までに240人に拡大する」という記事を読みました。

私は、移民受け入れには大反対です。

別に人種差別しているとかではなくて、今の政府の対応をみていると、経営者よりで、日本人がやらない単純労働の分野に外国人をいれて、安くこき使おうという意図が見え見えだからです。

言葉巧みに「移民政策ではない」と政府は言っていますが、実質的な移民受け入れ政策です。

外国人移民とて、我々と同じ人間です。

我々日本人と同じように生活し、子供を産み育て、成長し、そして年老いていく存在です。

社会保障の範囲など十分な議論がなく、受け入れ態勢が不十分なまま、とりあえずの安く働かせることのできる人材として移民を受け入れることは、その人たちにとっても不幸だし、我々日本人にとっても、不幸です。

 

受け入れる仕事も見ているとこれははっきりいって単純労働分野です。

こうした分野は、いずれ、AIのロボットなどの導入によって置き換わってくるという識者もいます。

だから移民はいらないと。

私もそう思います。

こうしたベトナム人など、東南アジア系の外国人、郡山市内でもよく見かけるようになりました。

 

 

エキナカのゆうちょATMなどでの操作がわからずに戸惑っている姿もみたし、(なんとかこなしてできたようでしたが)

 

郡山市内のヨークベニマルの本社がちかい場所にある、古着のリサイクルショップにはこうした、外国人労働者をよくみかけます。

古着を買ったりしている姿がありました。

日本の古着は質のいいものがあるので、値段の割には質がいいことから彼らにとっては、いいのでしょう。

またもちろん、私の自宅の近くのスーパー  ヨークベニマル近辺でもこうした東南アジア系の女性をよくみかけます。

たぶん、ニュースのとおり、子会社のライフフーズの総菜の製造現場で働いているのでしょう。

20代から30代くらいのまだ若い人たちです。

でもいずれ、結婚して子供も生まれたりすると、日本で暮らしていくようになるのでしょうか?

今回の法案通過で、まさにそれをバックアップしてますものね。

20年、30年後の日本はおそらく、地方都市でも日本人数がだいぶ減り、こうした東南アジア系の人々が増えていくものと思われます。

外国人移民の受け入れは東京などの都会ばかりかと思っていましたが、私が住むここ東北の地方都市でも移民が加速すると思いました。

いや、むしろ、地方は工場などが多いので、逆にこれから東京よりも急速に移民の割合が増えてくるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

末廣酒造社長の「マイストーリー」

福島民友新聞には「マイストーリー」という連載記事コーナーがあります。

福島県内で活躍している経営者や起業家の方たちに自分の半生を語ってもらうコーナーです。先日は会津若松市内の末廣酒造の新城猪之吉社長の連載記事がありました。

2018年11月13日から2018年11月 24日までの合計11回の連載でした。

 

 

 

先日私もブログにアップしましたが、この新城夫妻は安倍昭恵さんと知り合いのようです。

 

 

tatukohime.hatenadiary.jp

 

 

tatukohime.hatenadiary.jp

 

 

 

安倍昭恵さんと一緒にイベントなどを開催していると言う記事を読んだことから、私はこの新城社長の「マイストーリー」に興味を持ちました。

安倍昭恵さんと知り合ったきっかけなどを語られるのかな?と思って興味津々でしたが、結局ありませんでした。

私としてはとても残念でした。

 

福島県清酒業界はレベルが高いです。今年福島県産の清酒は金賞受賞銘柄数で6連覇を達成しました。

「史上初の6年連続日本一」です。

昨年、山田錦の収穫時期に発生した台風の影響で仕込みが難しかったらしいですが、

今年は19銘柄が金賞となり、兵庫県と並び全国最多となりました。

史上初の6連覇に湧いた福島県内の清酒業界ですが、 そうした中で

末廣酒造は金賞を逃したそうです。

 

 

 

レベルの高い日本酒に囲まれた福島県内の人の中には

「末廣酒造の酒は不味い」

と言う人もいて

 

私は末廣酒造の日本酒を飲んだことがないからわかりませんけど

レベルの高いお酒を飲んでいる日本酒通の福島県人から見たら「末廣酒造の酒はまずい」と言う話はもしかしたら…。。と思ってしまいました。笑

 

秋田県の大館(おおだて)曲げわっぱ

秋田県というのは、秋田杉で有名です。

この秋田杉を用いた伝統工芸品の曲げわっぱ

 

 

この曲げわっぱ秋田県北部の「大館市」が有名。

大館市は、また秋田犬でも有名なところです。

 

 

堤未果さんの「日本が売られる」でも

「森が売られる」のところで、

この大館曲げわっぱのことがでてきました。

 

日本が売られる (幻冬舎新書)

日本が売られる (幻冬舎新書)

 

 

昔、秋田県内の結婚式の引き出物に、よくでていました。

お菓子の入れ物をよくいただいていました。曲げた杉木のなかに赤いうるしが塗られていて

とてもきれいでした。

高級品です。

東京銀座の有名デパートのなかにも、地方の伝統工芸ブランド品として売っています。

 

秋田は森林大国ですが、この堤さんの本にもあったように、林業従事者も高齢化などで衰退していて、秋田も例外ではありません。

2018.5月参議院本会議で「森林経営管理法」の改正が決められたそうです。

これは所有者が「切らないでくれ」といっても市町村や知事の決定があれば、所有者の意思に関係なく伐採しても良い(樹齢55年以上のものが全て伐採)と言うものだそうです。

これは低品質の木材を接着剤や薬剤で加工する巨大企業に安い木材を大量に差し出すためだと書かれてありました。

秋田県大館曲げわっぱ共同組合は、東北森林管理局米代(よねしろ)東部森林管理署に働きかけ、同市町村の国有林約20ヘクタールに「大館曲げわっぱの森」を設置しました。

「50年、100年単位で森林計画を立てているからこそまだ切らない」

と決めている森林所有者も少なくないそうです。

曲げわっぱ

杉の木の樹齢が50年以上100年単位でなければ良いものができません。

 

樹齢55年以上の木 を全て伐採するとすれば

こうした高品質木材を使った曲げわっぱはなくなるかもしれません。

日本国内では

近年災害で土砂崩れを起こしているところも頻繁にあります。

こうした短期間による木々の伐採をしてしまったために

山が本来持っている災害から民を守る機能がどんどん失われててしまったために

土砂災害を引き起こしているのだと言うことも書かれています。

今回の森林経営管理法の改正で

この文章をよく読んで見方を変えれば「市町村や知事の決定がなければ伐採できない」ということにもなります。

秋田県知事の佐竹知事(この知事のご先祖様は昔の秋田藩主)は先人たちが残したこの秋田杉の 美しい木を海外に安く差し出すのか、

それとも高級木材として秋田の工芸品大館曲げわっぱを守っていくのかよくよく考えていただきたいと思います。

この本を読むと、中央の国が決めても、日本の財産が売られるか売られないか

実際に実行するのは地方のトップの判断にかかっているということがよくわかりました。

福島県内でも先日福島県知事選挙がありましたが、投票率は散々たるもので

確か40%台位だったかと思います。

国 政府が決めたからといって諦めるのではなく

地方にいる私たちも日本のかけがえのない財産を安売りすることを阻止する!!

余地もまだまだあるのではないかと思いました。そのためには、地方自治体のトップの資質をよく見極めることが大事ですね。

地方自治体のトップの政治思想が「新自由主義」「グローバリスト」「民営化万能論者」かどうかよくよく演説を聞いてたほうがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やまとのこころ」 ~会津と長州の絆の酒とのことですが・・・~

昭恵夫人、懲りなくまたこんなことをしています。

こういうことよりも、ほかにするべきことがあるだろうに・・・と思います。

 

 

 

 

記事によると、

昭恵さんが安倍首相の地元山口県下関市で開いている「昭恵農場」で酒米を育て

福島県会津若松の老舗 末廣(すえひろ)酒造で仕込み作業した 純米大吟醸酒「やまとのこころ」

の完成披露パーティーのようです。

安倍首相や会津若松市

末廣酒造の新城社長 や専務も出席したとの事

披露パーティーの場所は東京都港区の八芳園

「やまとのこころ」のいきさつですが

平成25年3月東京の食品展示会で末廣酒造の新城希子専務が昭恵さんに

東京電力福島第一原発事故風評被害を受けている会津地方の現状を語り、交流したのをきっかけに生まれたそうです。

このお酒が戊辰戦争で戦った会津と長州との心のわだかまりをほぐし、結び合う酒にしたい・・・

という関係者の思いもあるようです。

それにしてもこのお酒、値段が高すぎませんか?

 

 

 

 

720㎖入り会津木綿とセットで税込み10,800円 

300ml入りが税込  3,240円

 会津木綿は味わいがあって素敵ですが、

もともとは農作業に庶民が来ていた野良着ですよ。

お酒がついているとはいえ、それがこんな値段とは!

またお酒の量もこの量では高すぎませんか?

秋田県の高清水でもこれぐらいの量であれば1,000円~3000円前後で買えるはず。

「やまとのこころ」は昭恵さんらで作る

女性グループ「レディー サケ プロジェクト」によって作られたそうです.

もちろんこの末廣酒造の新城夫人も関わっています。

今年の2月に昭恵さん 会津酒米を仕込みに来てましたものね。

なんだか私としてはこの末廣酒造さんにもがっかりです。

末廣酒造は老舗ですが、自分たちで何とかする!という気概がみられず、

有力な政治家にすりよってその力に頼ろうとする姿勢が垣間見れます。

 

私の過去記事

 

tatukohime.hatenadiary.jp

 

 

このレディー何とかと言うグループによる酒造りは今回で最後となるようですが、活動は続けるそうです。

さて一体何の活動? 

こうして地方の有力者も取り込む活動でしょうか?

 

こういうことよりも

 

昭恵夫人にはもっとやるべきことがあります。

 

また場所は八芳園ではなく、行くべき場所は国会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県立博物館~常設展~教育勅語の謄本を見て思う

2018年11月3日 文化の日らしく、文化的なことをしてみました。

秋晴れの気持ちのよいお天気のもと、

福島県会津若松市にある福島県立博物館に行ってきました。

企画展も見てきました。

文化の日ということで、常設展は無料でした。

館内は写真撮影原則禁止なので外側だけ写してきました。

 

 

常設展は、古代からはじまって、福島県内から出た土器などや石器など展示されていたり、

太平洋戦争時、一般市民から寄贈されたものなどや、

昭和の時代に至るまでのこどもの遊び道具や庶民の暮らしを垣間見れる道具なども展示されていました。

 

中でも私が目を見張ったのは、昨年からの森友学園問題で幼稚園児が暗唱していたあの

教育勅語」の謄本でした

 

福島県内の個人のかたが所有、展示のため寄贈されたようでした。

明治時代に配布されたみたいで

日本全国各学校にあったようです

謄本・・・手書きではなく、タイプライターなどで印字されていて、A5サイズくらいの冊子で

なにやらものものしいい、

シルクの巻物タイプの

掛け軸のような表装をしてありました。

説明書きには、淡々と客観的に博物館らしく、

 

当時の学校では、天皇皇后両陛下の写真やこの教育勅語を教室内に掲げ、火事などの何かあったときには、いのいちばんに持ち出し、校長がこれを守る役目を担った・・・などとかかれてありました。

 

それにしても難しい漢字ばかりです。

 

あの森友学園の幼稚園児たちよく暗唱してるなぁと思います。

兄弟仲良くとか親を大切にとか書かれているらしいですが、

ここまでは良いとして

最後の最後には何かあったとき(戦争が起きた時) 自分の身を犠牲にしても天皇陛下のために、お国のために身を捧げよ

的なことが書いてあるみたいです。

現在の天皇皇后両陛下は「自分たちのために身を捧げよ」

なんて

おっしゃってますでしょうか?天皇陛下はことあるごとに「憲法を守り…」とお話されています。

 

来年  天皇陛下は退位されますが

今の皇太子さまも自分たちのために「国民は自己犠牲して身を捧げよ 」

なんておっしゃってはいませんよね。

むしろ今の安倍政権や安倍政権を支持する人たちの方が天皇を政治的に利用しているのでは?この人たちは本当に何かあったときに

言い出しっぺらしく

率先して自分の身を犠牲にしてお国のために尽くすのでしょうか?

私にはそう思えません。

森友学園問題で籠池理事長に対して

詐欺師だとか言って

あの界隈の人たちは籠池夫妻に砂をかけましたよね。

今まで同じ穴のムジナだったのに…。。

籠池理事長夫妻も今年

拘置所から出てきた後のインタビューで、今の安倍総理に対して嘘つき!と苦言をていしていました。

また籠池理事長は出所後、180度変わったみたいで「今の天皇陛下がおっしゃる通り今の憲法を守る」と語っていたのが印象的でした。

安倍総理の言動には相当懲りたのでしょう。

恨み節満載といった感じでした。

教育勅語は1890年 明治23年10月23日に発布、

そして1948年 昭和23年6月19日に廃止されています。

教育勅語自由民権運動が再び起こらないように 学校教育の統制 の役目も果たしたらしい。(ウィキペディアで調べました)

福島県と言うのは自由民権運動が起こった発祥の地の1つ。

もちろんこの自由民権運動に関する展示もございました。

福島県会津若松には会津藩校の日新館がありました。

什の掟」と言うのがあり、今でも学校教育や地域社会で活用されています。

什の掟(じゅうのおきて)は

教育勅語とは似て非なるものだと思いますし

 わかりやすくてむしろ現代にも通用するものだと

私は思っています。