みちのく通信

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みちのくの「グリーンルート」と「ピンクルート」

この本、ついに買ってしまい、ざざっと読み終えましたTUTAYAで購入。

置いてないかなあと思ったけれど、ありました。

売れているようで、私が手にとったら、あと一冊しかありませんでした。

アマゾンの書評でも多くの方が感想を書いておられますね。

 

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

 

 読書ブログに書こうかとも思ったけれど、

これは生活に密着することになるし・・・

と思ってこちらのブログに書きました。

この本にも載っていましたが、

オスプレイが2020年に本格的に日本全国の空を飛び回るようです。

ルートも米軍が公表しています。

私が住んでいるみちのくの空のルートは奥羽山脈の上空付近を通る「グリーンルート」

そして、日本海側、秋田県山形県の沿岸の上空を通る「ピンクルート」があります。

 

オスプレイは何回か墜落していますね。

飛行している様子をテレビでみると、なんだか不安定な感じです。

この本でもオスプレイは、「欠陥機」とはっきりと書いてあります。

もし、墜落したらどうするんだろう?と不安に駆られます。

もしオスプレイがみちのくの地のどこかに墜落しても

米軍にとっては治外法権だから、

はっきりいって、けが人がでようが、家が燃えようが、死亡する人が出ようが、いくら日本政府が抗議したところで

米国側にとっては「関係ねえ!」って感じのようですよ。

 

それは今現在、沖縄で起こっていることを見ればわかりますね。

本土のこちらのテレビなどではあまり報道されませんが。

 

とあるかたのツイッターにユーチューブがアップされていました。

石破氏や田原総一郎氏など著名なかたが、この本の著者の矢部さんと懇談されていました。

石破さんやほかの政治家の皆さん、がんばってほしいと思います。

そして、もっと、主要なメディア、テレビなどで伝えてほしい。

この事実を多くの日本人が知ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島市VS郡山市

おもしろいツイートをみつけました。

福島県あるあるというので、本当にあるあるなツイートです。

 

福島県というところは、面白いところで、県庁所在地は県北に位置する「福島市

私が住んでいる郡山市ではありません。

 

私が思うに、郡山のほうが、福島県の中央部に位置し、交通の便もいいので、郡山に県庁があったほうがいいと思います。

郊外の田んぼの真ん中に今でも「福島県庁を郡山市へ!」という悲願な看板を時々見かけます。

 

いろいろいきさつがあったようで、昔、旧制中学(今でいう高等学校)をはじめにもってきたのが、郡山だったようで、それと引き換えに県庁は福島市へという流れになったと聞きました。

 

本当にこのツイート通り、「郡山市VS福島市」なんて、当人以外はどうでもいいことなんですがね。

 

人口も例の福島県民手帳の巻末の統計によると、

平成29年7月の調査では、

福島市の人口は291,483人ほど、

郡山市の人口は334,686人で、郡山市がリード。

年間商品販売額(平成25年商業統計表 経済産業省発表)では、福島市が785,511円(単位百万円)

郡山市が1,252,566円(単位百万円)

郡山市福島県トップの成績。

郡山市が経済県都と言われるゆえんはここにあるものと思います。

なのに、どうして 「いきなり!ステーキ」初出店が福島市へなのか、と どうでもいいことで無意識に張り合ってしまいます(笑)

 

 

 

コメの全袋検査

 

東日本大震災原発事故から6年がたち、2012年からずっと福島県ではお米の全袋検査をしております。

2015年と2016年の2年間では、食品の基準値である1キロ当たり100ベクレルを超えたケースないと報じています

(裏を返せばその前の4年間は でた ってことですけどね・・)

私も震災後から、福島県のお米は食べています。

福島米を食べたからと言って、特に具合が悪くなったとかいうのはありません

この記事では、全袋検査にかかる費用は約60億円、

そのうちの約52億円は東京電力へ損害賠償として請求し、

残りの約7億円は国費 

つまり皆様の税金で賄われているとのこと。

 

現場からは労力的に大変、風評対策として安全性の証明は必要という声が半々くらいあり、コメの全袋検査というのは今、岐路にあると報じています。

 

米や農産物の放射能検査というのは、福島県内では

ばっちりとやっているのでかえって、安全だという声も県内では多く聞かれました。

 

福島県民だけでなく、皆様の貴重な税金も使われているわけですから、安全性がわかれば、地域を限定して検査してみるのも一つの方法だと思います。

 

自分が住んでいるところの予算案を確認しよう

 

親切にA4版とA5版がありました。

 

なぜ、こんなことをしたかというと、千葉県銚子市千葉科学大学の誘致のせいで、市民生活が圧迫されている話をきいて、

さて、自分が住んでいるところはどうなっているのだろうかと思ったからです。

 

自治体というのはちゃんとこうして情報公開されているのですね。

今まで、無関心だった自分が悪かったと思いました。

 

私が興味をもったところは防犯灯のLED化の促進です。

予算は単独で1億2983万円。

当初の5か年計画をできるだけ前倒しで実施するようです。

全国的な流れのようですが、

なるほど・・・

注意して郡山市内の夜の街を眺めていると、LEDの防犯灯、増えていますよ。

皆様の街ではどうでしょうか?

 

 

ごみ袋の値段。

皆様が住んでいるところでは、ごみ袋は市の指定のごみ袋でしょうか?

私が住むところでは、普通の透明な袋で出せば、もっていってくれます。

ですが、自治体指定のごみ袋に入れないと収集してくれないところもあるようですね

 

疑惑の加計学園系列の千葉県銚子市にある千葉科学大学誘致のせいで、銚子市の財政が圧迫され、

ごみ袋の値段が1.5倍くらいに値上がりしたようです。

 

 

 

それにしても高いですね。

よく使う45リットルで1袋10枚入りのごみ袋が308円から466円に値上がりしています。

1枚30.8枚から1枚46.6円に値上がりしています。

 

銚子市加計学園に提供した補助金は92億円、

さらに私有地の9.8ヘクタールの土地は無償提供。

この補助金支払いのために、借金の利子を含めた返済額は84億円に上っているという。

毎年約4億円を返済してきたが、2014年度末で約44億円もが借金として市の財政を圧迫しているという。

そのために、ごみ袋の値段がこんなにあがったようです。

 

そして斎場(火葬場ですね)の料金も6,000円から12,000円と2倍に値上がりしました。

 

無駄な大学誘致で借金のツケを市民が払わされている。

銚子市では大学誘致の経済効果は期待したほどなく、期待値の約2割から3割ほどにとどまっているようです。

千葉科学大学の卒業生も多くが銚子市に残ることはなく、人口増にも結び付いていないようです。

 

政治や行政というのは、無関心でいると、こうして我々の税金が食いつぶされ、少しずつ、我々市民の生活が苦しくなっていく。

 

政治とは生活に結びついているのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いきなり!ステーキ」 福島へ初出店

私のツイッター

 

 

いきなり!ステーキ」はペッパーフードサービスという会社がやってて、

ステーキ店だけど、立食形式が基本とか。

立ち食いステーキ店ですね。

 

 

東北では仙台市にすでにあります。

長蛇の列を見たときがあります。

 

「いきなり!ステーキ」の原価率ですが、55%だと、経済週刊誌に(確か週刊ダイヤモンドだったかな)載っていたことがあります。

外食産業では黄金比率なるものがあり、原価率は通常ですと3割くらいなんだそうです。

55%ですと高めですが、ここは基本は立ち食いなので、回転率でカバーしているらしいです。

立ち食いだから、食べたらすぐに帰るお客さんが多いんですね。だから回転率がいい。

郡山にも喫茶店チェーンのコメダがありますが、

ここは、すでに「おばちゃん 憩いの場」と化していて、回転率が悪そうです。

(私も年齢的におばちゃんの部類ですが、私の趣味には合いません)

 

私も行ったことがありますが、店内の構造上なのか、お客さんの話声が響き渡ってうるさいですし、メニューもあまり満足できません。

インテリアのおしゃれ度はスターバックスに負けてると思いました。

 

フランチャイズ契約をしたところは、福島県のラーメンチェーンの幸楽苑。ここは全国展開しています。

ラーメンと競合しないというのも理由のひとつらしいです。

 

幸楽苑ですか・・・

私は白河のとら食堂に行って以来、本物のラーメンの味をあじわったせいか、幸楽苑のラーメンは不味くて食べられません。

それに、しょっぱいです。

チャーハンセットもおいしくありませんでしたね。

でも、安いのでお客さんは入ってますね。

 

「いきなり!ステーキ」は福島市太平寺店が福島第一号店のようです。

しかし立食形式ではなく、すべてここは椅子席になるらしい

さて、利益率はどうなるのでしょうか。

12月21日にオープンするそうです。

 

 

 

 

 

 

龍角散のコマーシャル 秋田県知事が登場していましたが・・・

私があげたツイッター

 

 

 

 

秋田県の現知事の佐竹知事は、この龍角散のコマーシャルでもお殿様の恰好をしていましたが、本当にお殿様なのですよ。

お血筋は、江戸時代の秋田藩主 佐竹氏の子孫です。

秋田市の久保田城が本家ですが、分家もあって、

秋田県角館町(かくのだてまち 武家屋敷としだれ桜で有名)は佐竹北家 

秋田県湯沢市は佐竹南家(酒どころですね、爛漫とかあります)

 現秋田県知事の佐竹氏は、この佐竹南家の血筋をくむ人だと聞きました。

秋田の人は佐竹さん(さたけさん)とよく言ってますね。

 

さて現知事ですが、今年の夏に秋田県の中央部に位置する大曲(おおまがり 花火で有名)地区が豪雨災害にあいました。

その時、この知事は、宮城県内でゴルフをしていたそうで、車でゴルフ場に来ていたらしいです。

ゴルフが終わり、酒を飲んでしまった、

車で来たもんだから運転できないので、豪雨被害の現地に

すぐに向かうことが出来なかったと釈明していました。

 

当然、被害にあった住民からは怒りの声が上がりました。

佐竹知事も反省し、自分の給料も減額したというニュースも耳にしました。

私が思うに、秋田県民って、寛容なところもあるから、県民がまさかこんなに怒るとは・・・知事も思っていなかったんでは?

知事さん、秋田県民をなめていましたね。

 

さて、龍角散と秋田の関係ですが、その昔、江戸時代から秋田藩とは縁があったようです。

薬の関係かな。

 

龍角散のコマーシャルは福島県内でも流れているのですが、この豪雨災害時に知事としてすぐに被災地へ飛んでいかなかった不祥事もあり、最近のコマーシャルでは佐竹知事がカットされています。

 

私は佐竹知事のことは知っていたから、コマーシャルを見たときにすぐに知事だと分かったけれど、他県の人から見たら、知事とは気づかず「誰?」っていう感じですね。(コマーシャルの下の部分に、小さく、秋田県知事という字幕は出てますがね)

 

昔から「のどの薬といえば、龍角散」と秋田の私の母は言っています。