みちのく通信

わたしの故郷 みちのく 東北地方の話題を地元新聞 テレビなどからピックアップします

明日で東日本大震災から6年5カ月

 

今年の4月半ば  

散歩しました。

川沿いにある桜並木を見るために。

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川沿いに立ち並ぶ仮設住宅です

幹線道路の方から撮影

 

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 だいぶ外壁が色あせてきています。

 

このほかにも 市内各地には

まだまだたくさん立ち並んでいます。

が  引っ越した人も多いのでしょう

 

 

ここは 原発事故で郡山市に避難されて来た方達のための仮設住宅です

双葉町  大熊町  川内村…。川内村は一部帰還できるようになってきていますが

 

元のような 村に戻るのは 大変だと聞きます

 

ここの 仮設住宅

今では ほとんど退去されて

人が住んでいる気配はありませんでした。

4月にいった時もそうでしたが

 昨日  の夕方

車で通った時も 人が住んでいる気配はなかったです

 

皆さん  

公共の復興住宅や民間住宅にうつったり

 自分で家を建てた人も多いのでしょう

 

退去した後の仮設住宅については

 

これから  市内各地で除染で出た土を

「中間貯蔵施設」に持っていく工事作業が

始まるので

(郡山市内では 今年度から始まりました)

 

除染作業員たちの宿舎にするという案も聞きました。

 

うちの庭も  三年前に除染し  

庭の一角に埋められてあります。

 

うちの除染で出た土は

多分  来年度以降に持っていくのだろうと思います。

 (郡山市の予算案のホームページでみました)

わたしの職場の庭の除染は昨年の夏にようやく終わったばかりです。

 

戦争と同じく

 

原発事故はもう二度起こってほしくありません。

 

子供の間の「原発事故いじめ」とか

人々の間を分断させ

「差別」と「偏見」を生み出します。