みちのく通信

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福島の桃 「 あかつき」ほか

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福島県は桃の産地

これは先日、スーパーで買ってきたもの。

このクラスの値段の桃だと、少し硬いので、2.3日おいてから食べるのがいいかも。

普段、食べるのはこれくらいの値段じゃないと うちの家計が・・・

 

もう少し高いので、2個で700円くらいするのもありますが

こちらはさすがにやわらかくすぐに 食べられます。

あかつきは福島県の桃の主力品種で、お盆前が最盛期だそう・・・

福島といえば、桃の産地ですが、

福島県の北部の福島市飯坂町あたりや、伊達市あたりが

「桃どころ」でしょう。

 

お盆がすぎると、また違う品種の桃がスーパーに並びます。

 

桃農家も原発事故以後、桃が売れなくて大変だというニュースや

冬の間から、桃の木の表皮を剥がしてセシウムが移行するのを防いだり

土壌改良など大変な努力をしていることを

地元のニュースでは頻繁に目にしていました。

放射能検査もしっかりしていて、

放射能などは検知されたかったようですし、

私も、原発事故以後でも、福島県のコメや野菜は食べていますが、

別に体調が悪くなったとかそういうのもありません。

単に年だから・・・影響がないといえばそれまでですが。

 

小さなお子様のいるご家庭のお母さまたちは、心配して

福島県内に住んでいても福島県産の農産物は子供に食べさせていないと

いうニュースも原発事故直後では聞かれました。

 

でも今では、スーパーに買い物に来ている小さなお子様を抱えたお母さんたちも

福島県産の農産物を手に取って、かごに入れて買っていますね。

 

福島県産の農産物を買う、買わないもその人の自由・・だと私は思っています。

その人なりの考えもあると思うので。

 

 

ただ、これは農産物ではないけれど、原発事故がおこってからですが、

福島の銘菓が、包み紙ごと、高速道路のトイレのごみ箱に捨てられていたのを

見て悲しくなったという、地元紙の読者の声に

私も本当にそれは悲しくなりました。

 

以前、私は別のブログサービスでブログを書いていました。

この福島原発事故に関しては、

いろいろ賛否 例えば、福島県の農産物を食べる 食べない

福島県内に住み続ける、引っ越すなどで、

私もちょっといろいろ嫌な思い出があります。

詳しくは言えませんが。

 

今は、「私はこうしているけど、あなたはそうなのね」

といった吉沢久子先生のようなスタンスでいます。