みちのく通信

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「佐助なす」と「シシリアンリュージュ」

 「佐助なす」

郡山のブランド野菜・・と書いていました。

 

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 私も購読しているミントさんのブログ記事で「なすのガーリックいため」というレシピが載ってあり、私も作ってみようとなすを探したところ、このなすが目につきました。

佐助(さすけ)なす・・・ですが、

たぶん、語源は福島県内の方言から来たものかと思われます。語呂合わせ・・・的な?

 

NHK大河ドラマの「八重の桜」でも主人公の山本八重さん(綾瀬はるかさん役)が「さすけねーばい」とよく言っていたかと思いますが、

この意味は「大したことないよ、心配するな」とか「構わないよ気を使わないで

みたいなことのようですよ。

 

さて、ミントさんのレシピで見様見真似で作ってみたのですが、そのレシピには

「オリーブオイル」とあり、うちにはそういった洒落たものはなく・・・

普通の油でいためました。にんにくと油だけでいためたのですが、

バターを入れたらよかったと思いました。バターは切らしていてなかったのです。

この佐助なすのお味ですが、

炒め物には向かないかなって思いました。変わった味で、かむとジュワッっと溶けるような味わいでした。

水分はあまり多くないのかな?炒めてもあまり油を吸収しない なすのようでした。私の調理の仕方に問題があると思いますが、ブランド野菜にしては…疑問がつきました。

 

このなす自体もどう調理したらうまくできるのか、レシピでも店頭にあればいいなと思いました。

 

 

次にこれは、福島県新地町産のシシリアンルージュという名のトマト🍅 

税込みで210円ほどでした。

新地町は宮城県境に近い海沿いの町。(行ったことないけど)

浜通りは いわき市などもトマトの栽培に力をいれています。

あとは会津南郷トマトも有名。

あの有名な「カゴメ」さんとも契約している農家さんも多いようですよ

 

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 プチトマトも多くの種類があるのですね、アイコとか・・

 

 

シシリアンリュージュ」というネーミング自体が、スペインのフラメンコの踊り子の口紅を彷彿とさせます・・・

 

サクッとした食感で、スナックプチトマトといった印象でした。そのままで ぽりぽりいける・・・という印象でした。

 

どちらの野菜も地元が誇るスーパー「ヨークベニマル」で買ったのですが、ここは地元産の野菜が多いです。白河の洗わずに食べられるレタスなども置いてあります。白河のこうしたレタスは屋内の野菜工場で作っているようです。