みちのく通信

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仙台 定禅寺(じょうぜんじ)ストリートジャズフェスティバルにいってきました。

 


気晴らしと気分転換もかねて、行き当たりばったり(バッチリ?)に

仙台へ

昨日の日曜日に行ってきました。

知人より、jazzフェスのことを教えてもらったのでいってきました。

チラシが無料で街角で配布されていました。

 

 

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 仙台の街中 いろんなところでステージがあるようでした。

  

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私も学生時代に仙台で過ごしたのですが、私が仙台にいた25.6年前?からこの催しはあったのですね・・・私が知らなかっただけで。

今年で26回目?になるようですよ。私が仙台にいた頃の

当初は小規模なイベントだったようです

 

仙台駅東口のショッピングゾーンのエスパル界隈もだいぶかわって広々とおしゃれに。

ここでは、女性ボーカルの演奏のようでした。

リハーサル中のようでした。

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定禅寺通りにいくと、大勢の人が・・・

あまりゆっくりと聞くことができませんでした。

杜の都仙台だけあって樹木が多くていいですね。

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 ここでは、割と年配の(60歳代)の方の女性ボーカルで、東北弁を交えての曲を披露しており、私は題名はわかりませんが、たしかJR東海の「そうだ、京都いこう」のキャンペーンソングのメロディに乗せて、東北弁の詩でjazzされてました。

福島県の「さすけねえ」も最後にあり、私も拍手喝采しました。

他の人も自然と笑顔にまた拍手喝采がわきあがりました。

 

ジャスに限らず、フォークを歌っている人も多かったです。

見れば、団塊の世代の方たち・・・この世代ならではの音楽ですね。

私は若い演奏家ばかりと思っていましたが、団塊の世代や中高年世代のバンドが多い印象でした。

人生の味がでてよかったと思いました。

演奏されている人もみな、素人さんばかりですが、とても上手でした。

またこのイベントも仙台市民のボランティアで支えられているようです。

ボランティアのみなさん ごくろうさまでした。

音楽のことなど知らない私ですが、音楽っていいなあとおもいました

私は人ごみが苦手なので、少し疲れ、もう少しゆっくりと聞いてみたいと思いました。

今回のJAZZフェスに出ていた人のなかで、静かなjazz喫茶とか バーで演奏していたら聞いてみたいと思いました。東北弁のJAZZもう一回きいてみたいです。

 

*先日のデジタルデトックス記事での、コメントやブックマークありがとうございました。

休みながら、ゆっくりめでマイペースで息の長いブログにしたいと思います。