みちのく通信

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震災文学

平成23年3月の東日大震災後、震災をテーマにした小説がぽつり、ぽつりと

でてくるようになりました。

 

NHKのクローズアップ東北という番組が金曜日の夜7時半くらいから東北限定で放送されるのですが、その番組で紹介されていました。

塾の講師をしていた宮城県在住の方が、自分が体験した震災の記憶をぽつりぽつりと書き始めている様子がありました。

(私は家事をしながらでしたので冒頭しかみませんでした。)

書くことはいいですね、自分の思いを吐き出せる、考えを整理できる・・・

震災後から時間がたって、ようやく向き合える人々もでてきたのだろうと思います。

福島県南相馬市に 震災後、芥川賞作家の柳美里さんが移住しています。地元のFM局でDJなどされていたり、本にからんだ活動などをされているようです。時々、地元新聞に活動の様子が載っています。(私はこの方の本は読んだことがありませんけど・・・) 

そのほか、脚本家の倉本さんなど、福島第一原発事故にからめた「ノクターン」という舞台脚本をかいたりされています。

 

お二人ともちゃんと現地に足を運んで、自分の目と耳で確かめている様子が好感をもてました。