みちのく通信

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青森県十和田のバラ焼き その舞台裏

郡山でB-1グランプリをやったときの優勝チームが青森県十和田のバラ焼き 実は、舞台裏といってはなんですが、これについても思い出があります。

 

私の職場でもこのイベントに携わりました。

私はしていませんが、会社の数名の人が後片付けなどのお手伝いし、私にその様子を話してくれました。

このバラ焼きチームなんですが、優勝してあまりにもうれしかったようで、そのまま、材料の牛肉や、切ってあった玉ねぎなどの材料を会場に置いて行ってしまったそうなんです。

バラ焼きチームに連絡したところ、

「今更戻ってもしょうがないので、そちらで材料は使ってください、あげます」

といわれたそうです。

切った玉ねぎというのはすぐに傷みやすいので、玉ねぎは郡山のうちの職場の人含めて現場の会社数名で分けて、牛肉は、県外の人に渡したそうです。

特に若い人が多い関係者のところにわけたところ、とてもよろこんでいました。真夏ではないので、クールボックスにいれても県外でも次の日食べられますものね。

 

そんなことを話していました。こういうイベントというのは準備も大変だけれど、こうしたうれしいこともあるのですね。

バラ焼きチームも、短時間に大量に調理して提供するために、こうして玉ねぎを切ったりと下準備も大変だっただろうと思います。