みちのく通信

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平成の水戸黄門 渡部恒三 (元衆議院議員)②

渡部恒三氏へのインタビュー記事で

河北新報のオンライン記事から私が興味をもったところです。

 

平成の黄門・渡部恒三氏に聞く(8)歴代最長の副議長 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS https://t.co/OOdPO5sZgo

 

 

この記事には、渡部先生が、衆議院副議長になったときに、皇族方と食事を共にされたときのエピソードを書いています。

皇后 美智子様からのお言葉にいたく感動したと書かれてありました。

それは、美智子様から、会津戊辰戦争で賊軍と呼ばれたけれど、そうでないと。

そして「 新しい日本をつくったのは会津の女性ですよ」

とおっしゃられ、社会福祉事業の先駆者として知られる 瓜生岩子(くりゅう いわこ)

同志社大学創設者の新島襄の妻である 新島八重 らの名前を次々とあげられたという。

さすがは、皇后 美智子様ですね。

会津LOVEの私としても とてもうれしいです。

 

(私の出身の秋田の秋田藩は、戊辰戦争では、明治政府方についたのですが・・・会津を後ろから狙い撃ちにしてしまったようですけど)

 

そして、渡部先生自身の奥様も会津の女性らしく、渡部先生をよく支えていたらしく、妻には感謝していると述べられていました。

 

渡部先生の奥様は、会津若松市内で歯科医をされていたらしいです。

これは初耳で意外でした。

奥様自身も今は83歳と高齢になり、たぶん引退されているかと思いますが、その年代で、女性の歯科医とは・・

 

渡部先生の奥様も 

ハンサムウーマンだったのですね。