みちのく通信

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三島由紀夫ゆかりの 会津若松市七日町(なのかまち)「渋川問屋」

孫崎先生のツイッター三島由紀夫が登場。

私もリツイートしました。

 

 

私は三島由紀夫といえば、「みちのく」 つながりでは

福島県会津若松市の渋川問屋。

昔は海産物問屋だったようですが、今では料理旅館となっています。

 

 

私は、宿泊したことはありませんが、

この七日町界隈を散策したときに

渋川問屋の前に観光案内の看板があり、そこにはなんと! 三島由紀夫が泊まったことが書いてあり、

三島由紀夫が泊まった部屋は「憂国の間」と名付けられているといいます。

三島由紀夫の小説は読んだことがありませんが、

(なんだか難しくて読めなかった)

小説「憂国」の主人公は、ここの渋川問屋の方がモデルらしいですね。

2.26事件に加わった人物だそうです。

 

2.26事件といえば、故 高倉健さんの映画「動乱」を思い出します。

 

三島由紀夫は、軍服を着て、割腹自殺を図ったそうですが、今の日本の安全保障体制を予見していたのでしょうか?

対米従属な日本の未来を憂いていたのでしょう。

 

そんな指摘が孫崎先生のツイートにありました。

渋川問屋のたたずまいは、本当に老舗の風格が漂い、歴史を感じさせます。