みちのく通信

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幸楽苑は福島県が発祥の地。

 

その昔は、幸楽苑は「会津っぽ」という名前のお店だったのですよ。

今では全国展開しているようですが、

西日本の店舗を中心に、閉店するようです。

時代の流れは速いですね。

 

社長の新井田(にいだ)さんは、全国展開するときに、

福島県のなかでも経済県都で競争も激しい、郡山市で成功したら、首都圏にまで進出していこうと思ったそうです。

新聞記事で読んだことがあります。

新井田さんは会津の出身。

会津っぽ」という名前は、「会津人」「会津出身のひと」という意味かと思います。

私は郡山市に来たのは就職のためで、残業の帰り、同僚に誘われて、初めて会津っぽに入って食べたとき、とても美味しいと思いました。

喜多方ラーメンの独特の縮れ麺。スープは味噌でした。

ですが、

今の幸楽苑のラーメン店には入ろうとは思いません。

安いのですが、私は、不味いと思います。

前の会津っぽの時のラーメンのほうが美味しかったと思います。

ギョーザもおいしかった。

ギョーザは、うちにまで、売りに来ていたこともあるのですよ。

ギョーザの訪問販売はもうなくなったようです。

パタッと来なくなりました。

今思うと、それは全国展開が激しくなってきたころからでしょう

 

福島県はラーメン大国。

私は白河のラーメンが好きです。白河ラーメンは醤油ベースです。

ピロピロの平打ち麺かな。

白河ラーメンは少し高いけれど、たまに食べるのであれば、

幸楽苑には行かずに私は、個人経営のお店に行っています。