みちのく通信

わたしの故郷 みちのく 東北地方の話題を地元新聞 テレビなどからピックアップします

来年のカレンダー

地元の銀行から無料で配られているのをもらってきました。

ATMの脇においてありました。

 

 

先日 ATMで1円玉入金の際にお世話になった銀行のカレンダーです。

会津只見線(ただみせん)からの風景のようです。

今年のカレンダーは映画「はつ恋」の舞台になった「小沢の桜」でしたね。

 

 

もうひとつの銀行のはこちら

 

会津出身の版画家、斉藤清氏のものです。

私としては、こちらのほうが好きです。

斉藤清氏の美術館は喜多方市にあると聞きました。

昔ながらの日本の原風景を版画にしていますね。

地方の銀行のカレンダーなどは、地元の風景を題材にしていますね。

青森の信用金庫などでは、奥入瀬の風景だそうですよ。

 

それにしても経費節減からなのか、両方とも12ヶ月ものではなく、大きな紙に1枚で年間のカレンダーです。

昔、景気のよいときは、どこの企業も気前よく、12ヶ月もののそれはそれは立派なカレンダーだったかと思います。

そして今では無造作に銀行ではATMの脇に置かれて「自由にもっていってください」と書かれています。

人口知能の導入とかで銀行の窓口業務も減ってきて、銀行員の仕事もなくなってくるという話を池上彰さんのテレビで聞きました。

一昔前の銀行では窓口で丁寧に、カレンダーを渡していました。

時代の波です。

昔は昔、私としては、カレンダーもお客さんが自由にもって行く、今のやり方でいいと思いますし、見開きで1枚ので十分だと思います。