みちのく通信

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東京

お正月は東京に行ってきました。

明治神宮に参拝したり、デパートの初売りにも行ってきました。

 

 

 

 

 

相変わらず、東京は人が多いですね。

もともと人口が多いところではありますが、近年は外国人旅行者が増えたと感じます。

私は年に1回か2回は東京へは行くのですが、地方の田舎から出てきた私が感じた、東京のこと。いろいろあります。

 

それは、「田舎の人のあいだでは、なあなあでなんとなく解決して済ませられることも

東京の人は厳しくそうはいかない」ということ

ここでは書けませんが、今回、東京観光していて、そう私が体験した出来事もありました。

この太字の文章は、林真理子先生の短編小説に出てきた文章で、本の題名は忘れてしまいましたが、その文章はずっと私の記憶に残っていて、東京旅行するたびにそう感じてきました。。

林真理子先生は今年の大河ドラマ「西郷どん」の原作者ですね。

林先生も、山梨県の地方出身者。

先生のインタビュー記事で、「私はエッセイよりも小説のほうに本音を書いている」と語られていました

先生の小説では、東京で暮らす地方出身者の主人公がよく出てきました。

おそらく林先生自身が体験したことなのでしょう。

地方出身者から東京を見る視点がよく描かれています。

東京では何事につけ、競争が厳しい面も多いかと思います。人

も多く、パッパと物事を決めないとすぐ追い越されてしまうような雰囲気。

都会の人は歩くのも、話すのも早いですね。

 

都会で暮らしていくには、人間も猫も大変かとおもいました。

夜廻り猫の第2巻と3巻をオアゾ丸善にて買ってきました。

こちらも都会で暮らす、地方出身者の日常が出てきます。

#夜回り猫