みちのく通信

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小室哲哉さん、引退。

小室哲哉さんは、一世を風靡した、音楽家ですね。

地元の福島民友新聞にもこんな記事がわりと大きく載っていました

 

 

 

小室さんのおじいちゃんは、福島県中島村の出身なのですね

インタビュー記事にも小室さんの親戚(小室さんとは はとこだそうです)

その名も「小室さん」が引退は残念だと答えていました。

中島村というところは福島県中通りの南部に位置する村です。

白河の近くですね。

当時、小室さんの音楽がとてもはやっていた頃、小室哲哉さんも中島村にきて「よかっぺ時計」というからくり時計を中島村の公園に寄付したという報道がありました。

そのときもマスコミやファンや中島村の人たちなど

大勢の人が来て、小室さんを取り囲んでいました。

おいそがしいなか、中島村に立ち寄ったときのことを思い出します。

小室さんご自身の病気や、仕事に対する悩み、奥様の病気など、小室さんはここに至るまでさまざまな葛藤、苦しみがあったことでしょう。

そしてそれは今現在も進行中なのかもしれません。

私は奥様との結婚生活はすでに破綻しているとおもいます。

仕事のことで悩んでいるときにいちばん相談したい妻が

小学生のような知能にまで低下している・・・

れなのに、世間一般では、最後まで「献身的な愛」を求める風潮が強いとおもいます。

今の奥さまと離婚するなり、うわさの看護師さんと再婚するなり、それも小室さんの自由だとおもいます。

それすらも許さないという風潮には私は疑問を持ちます。

奥様が病気になって7年くらいになるそうですが、

小室さん、とてもよくがんばったとおもいます。

 

奥様がこういう状態ですので、

離婚するときも、それなりのちゃんとした別れ方が必要かとおもいます。

奥様の実家の方たちとよく話し合ったり、

慰謝料とかお金の面とか

そうなった場合、今の奥様がどれくらい「離婚」というものを理解できるのか・・・・・

 

私も夫の母親を10年ほど介護しました。

今月で亡くなってから10年になります。

私なりにいろいろ葛藤もありました。

小室さんの記者会見を理解するには、ある程度の人生経験とか、介護が必要な家族がいる人でないと、あまり理解できないのではないかとおもいます。

介護のときの悩み、苦しみは、やった人にしか

わからない

私はそう思っています。