みちのく通信

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昭恵夫人、会津へ酒仕込みに・・・

安倍総理が、野党議員に、国会で森友学園問題で昭恵夫人がらみのことで

突っ込まれていた時に、当のご本人はなんと!

福島県会津へ、酒の仕込みに来ていたとは・・・・

山口県長州藩と、昔、会津藩は、戊辰戦争で戦ったことがあります。

その縁というか、会津と長州の架け橋となるべく友好目的のための、活動などを昭恵夫人はされているようですけど・・・

なんて「のん気」なのでしょう

と私は思い、とても複雑な気持ちになりました。

前からスケジュール的に組まれていたこととは思いますが・・・

昭恵夫人に対しては、私は、森友加計学園問題があったときから、イメージが悪くなりました。

以前は、行動的で今までにないタイプの魅力的なファーストレディだなあと感心していたのですけれど・・

 

 

 

 

そして、会津藩校 日新館(にっしんかん)では、「什の掟(じゅうのおきて)」を学んだそうです。

 

 

什の掟とは、会津藩の武士の子供たちへの教育の言葉として、今も語り継がれている言葉です。

その中には

嘘をついてはなりませぬ」

「ならぬものは、ならぬものです」

「弱いものをいじめてはなりませぬ」という言葉があります。

昭恵夫人の心にはどう響いたのでしょうかね・・・

総理夫人ともなれば、その威光を頼って、何かと都合よく利用しようとする悪い奴らも近づいてきます。

もっと、そういうことを考えて、総理大臣夫人として、

昭恵夫人はもっと行動を慎むべきですし、

付き合う人もちゃんと選んだほうがいいと思います。

昭恵夫人が公人か私人かという議論もありましたが、

私は 夫人付の谷さえこさんという経済産業省から出向してきた人を総理夫人付の秘書としてお供させ、いろいろ地方を飛び回っていた時点で、昭恵夫人は「公人」だと思っています。

籠池氏も、昭恵夫人の威光をちらつかせて、財務省に、ちらちらと圧力をかけたのでしょうね。

その空気を読んだ(忖度した)財務省が、8億円も値引きをした・・・、籠池さんも悪いけれど、財務省ももっと悪い、「公人」としての昭恵夫人がいろいろ、きっかけになっていたようで、その責任は一体どうなるのか・・・

決定的な証拠がない、忖度で物事が決められているようで、個人としての籠池さんが牢屋に入れられ、公人としての昭恵夫人が、自由にしてて、財務省はしれーーーっとして ぱっとしない答弁・・

「公人や国などの組織 対 私人」となると、公人や組織のほうが圧倒的に強いのに、どうして私人がと・・・・・

もやもや感は尽きないですね・・・・

一番悪いのはだれか?」

ビートたけし監督の「アウトレイジ」のキャッチコピーを思い出します。