みちのく通信

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「いきなり!ステーキ」の私の「いきなり」な感想。

話題のこのお店が福島県郡山市にもオープンしました。新さくら通り店。

ここは直営店だそうです。

福島県内の第一号店は福島市にあります。

ラーメンの幸楽苑フランチャイズ契約したそうです。

私の過去記事

 

tatukohime.hatenadiary.jp

 

早速、私も郡山の新さくら通り店に行ってきました。期待ほどのおいしさではなく、それに見合う価格やサービスかかどうか?食べ物への恨みがつのります・・・

 

 

 

事実、東洋経済オンラインというネット記事にこんな論評もありました。

出店ラッシュが続いていて、人材の確保や教育が十分かどうか、それが今後の客足を決めるのではと書かれています。

 

東京では立ち食い形式のようですが、福島県内は場所がひろくとれるせいか、座る形式でしたね。

いきなりステーキの原価率は55%~60パーセントくらいだそうです。

外食チェーンには黄金比率があるらしく(週刊東洋経済より)

原材料費が30%、人件費30%、諸経費30%、利益率10%と聞きました。

いきなりステーキは立ち食い形式なので原価率が高くても、客の回転率でカバーしているようです。

食べ物の味覚って人それぞれだし、お口に合うひともいるのでしょうから、私の味の感覚だけで書いていますことをご了承ください。

私の場合は、このいきなりステーキの味は、期待外れでした。

サービスもイマイチ・・・

郡山市内というところは、ほとんどの外食チェーンは網羅されているところだと思います。

また、郡山市民は「食いつくのも早いけれど、引くのも早い」と私がフォローしている方のツイートにもありました。

郡山で商売を続けていくのは大変だと聞いたこともあります。

事実、ラーメンの幸楽苑の社長も「郡山で成功したら関東に打って出る」と決めて出店したというインタビューも新聞記事にあったと記憶しております。

今は幸楽苑という名前ですが、昔は「会津っぽ」といっていました。

私は「会津っぽ」時代の味噌ラーメンのほうが美味しかったと思います。

それでもチェーン店でなくても個人でやっている飲食店でも美味しいところはたくさんあり、20年以上続けているお店はやはり美味しいです。固定客、リピーターも多い。

 

 

そんななかで恐るべし!なのが「ステーキ宮」ここは本社が宇都宮にあるチェーン店ですが、郡山の菜根店は20年くらいは営業しているそうで、私もよく週末に行きますが、いつも並んでいます。郡山市内にはコスモス通りにもう一軒ありますね。

ステーキ宮は秋田にはなかったなあ・・)

タレが美味しいですよね。

食べ物の味の記憶っていつまでも残るものですね・・・・・

最近では、私はスターバックスのコーヒーの味がやたらと濃くとても苦く感じられ、自分の口に合わないと感じてきています。

まろやかな味の富久栄(ふくえ)珈琲店(郡山のコーヒー屋さん、うすいデパートの中にあります。本屋さんの隣)さんのコーヒーとてもまろやかで美味しかったです。

チェーン店もいいけれど、最近の私は、地元のお店へ回帰してて、頑張ってほしいと応援しております。