みちのく通信

わたしの故郷 みちのく 東北地方の話題を地元新聞 テレビなどからピックアップします

秋田への帰省 第3日目 平成30年5月4日(金)鹿角市 道の駅「おおゆ」

 

鹿角市(かづのし)の大湯(おおゆ)に新しくできた、「道の駅おおゆ」に行きたいと母がいうので、両親を連れて行ってきました。

地元新聞の秋田魁(さきがけ)新報に記事が載っていたそうです。

最近、4月下旬にオープンし、しかも

ここは有名な建築家の隈研吾さんが設計したそうです。

 

 

 

私の感想としては、がっかりでした。

両親も物足りなさを感じたようです。

隈研吾さんという有名な建築家が設計したというのが売りだけれど、

建物はなんだか、福島県にある道の駅「いなわしろ」と似ているなあと思いました。

売店や、産直所、おしゃれなCaféなどもありましたが、

品数が少ない印象でした。

食べるところが一か所しかなく、長蛇の列をなしていました。

入ろうとおもったけれど、混んでいたし、ハンバーガーが1000円以上、食事の品数も少ないという印象でしたので、ここでのごはんは諦めました。

売店で売ってるものも、おしゃれなものだけど、値段が少し高いという印象を持ちました。

オープンしてから日が浅いので、物珍しさや連休ということもあり人も大勢きたのでしょうけれど、これからリピート客が増えるかどうか?

大湯温泉郷や、近郊の十和田湖観光とタイアップした取り組みをしないと、ここの 道の駅おおゆ だけでは物足りなさを感じます。

秋田市から、高速道路の秋田道を通っていきました

まだ、工事中のつながっていないところがあり、道の駅 おおゆ にたどり着くまで3時間くらいはかかりました。

鹿角市(かづのし)は秋田でも県北にあります。

高速がつながっていないので、秋田市から行くと遠いと思いました。

郡山からでしたら、東北道を使ってまっすぐ行って、

青森方面の十和田インターで降りるほうが早いし

わかりやすいかと思いました。

ここだけでは物足りなかったので、十和田湖の湖畔に向かいました。