みちのく通信

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秋田への帰省 第3日目 平成30年5月4日(金)十和田湖観光

道の駅おおゆに物足りなさを感じた私たちは、父の提案で十和田湖に向かいました。

おおゆから、車で40分くらいで、十和田湖畔に到着しました。途中、くねくねした峠道で助手席にいた私も緊張しました。

ベテランドライバーの夫が運転していきました。(ありがとう!ご苦労様でした)

ここでお昼ごはんにしました。

 

 

これは十和田バラ焼き定食。

焦げ付かないようにひたすら箸で炒めるようです。

「焦げすぎですよ」と店員さんに言われ、火を止めてもらいました。

十和田のバラ焼きは、数年前に郡山でB1グランプリという食のイベントがあった時に知りました。

このとき優勝したのが十和田のバラ焼きでしたので、覚えていたので、本場のバラ焼きが食べたいと思って食べました。

周りのひとも多くがバラ焼き定食を注文していました。

美味しかったです。

 

昼食後、湖畔を散策しようと外にでましたが、

湖畔から吹いてくる風が強くて、雨も降りつけ、

しかも寒いので慌てて、近くのレストランに駆け込み、温かいコーヒーを飲みました。

湖畔の乙女像も見たかったけれど、寒くてみるのをあきらめました。

私は十和田湖にきたのは小学6年生の修学旅行以来です。何十年ぶりでしょうか?

当時は、もっと活気があったような気がします。

驚いたことに、湖畔のホテルや売店でも、やってなくて店じまいしているところもあり、建物だけが残されていて、すごく寂れた印象をもちました。

雨が降って天候も悪かったせいもあり、この日は訪れるひとも少ない印象でした。

 

昨今は、家族旅行などの個人旅行が増え、職場などの団体旅行も減ってきております。

当初のような、団体旅行向けの旅館やホテル、売店が採算がとれなくなりつぶれていったのでしょう。

どこの観光地、温泉地でもこういう傾向がみられますね。

 

 

 発荷峠(はっかとうげ)に向かいました。

 

 

 

 

この展望台は室内でガラス張りでした。

帰り道は、秋田県小坂町方面に向かう道路で帰りました。

きた道よりも道幅が広く、よかったです。

白樺でしょうか?

樹海ラインと呼ばれている道路のようでした。