みちのく通信

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鹿角(かづの)の視点で見つめる明治維新 150年

秋田の新聞のさきがけ新聞のツイッターにこんなのがありました。

 

秋田県鹿角市は秋田の県北に位置するところ、どちらかといえば青森県岩手県に近いところかな。

私もブログに書きましたが、私の実家のある秋田市からだと車でも2時間から3時間くらいはかかって遠いなあという印象。

秋田市は「秋田藩」の本拠地みたいなところで、鹿角はもともと岩手の南部藩の所領だったようです。

南部藩旧幕府軍についていたのですね。

秋田藩というところは、戊辰戦争では、はじめ奥羽越列藩同盟に属していましたが、早々に脱退し、新政府側についたところ。

私の父(秋田市生まれ)も言っていましたが、

戊辰戦争後、戦勝として鹿角の所領を手に入れたようです。

そのせいか、いろいろ言い伝えがあるようです・・・

5月の連休に秋田市の実家に帰ったときに母(秋田市生まれ)が「鹿角の人には気をつけなさい」と よく、年配の人がいっていたと言います。

それは昭和50年代になっても耳にしていたと話していました。

 

そのほかにもこんな記事が・・・

 

 

現在私は、福島県に住んでいますが、

ここは戊辰戦争の中心地、会津があります。

会津でも昔の人は「長州(山口県)の人とは結婚するな」という言い伝えが昭和の時代まであったようです。

 

 

 

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