みちのく通信

わたしの故郷 みちのく 東北地方の話題を地元新聞 テレビなどからピックアップします

2極化する道の駅

昨今の道の駅 ブランド化されてきたように思います。

2018年5月撮影  秋田県鹿角市大湯(おおゆ)の道の駅

 

 

この道の駅は有名な建築家の隈研吾さんが設計。

なかなかオシャレな建物です。

売店で売ってあるものもオシャレな感じでした。

が 少し高い!!

わたしだけでなく 来ていた他のお客さんも 「少し高いなあ……。」とつぶやいていました。

昔の道の駅と言えば、近隣の農家さんが栽培した新鮮な野菜や加工食品を通常のスーパーよりも安く売っていたように思います。

道の駅が近隣住民の生活の場 のような存在だったかと思います。

ですが昨今では 東京などからの観光客目当てなのか

やたらとオシャレになり 売っているものも当然 高いです。

大湯の道の駅ですが

売ってるものが東京銀座に各都道府県が出しているアンテナショップの様相を呈していました。

地元民にも愛される道の駅になるのか

ブランド化して観光客目当てのものにするのか

 2極化が進んでいるような気がします。

 

 

道の駅ガイド 東北 (昭文社ムック)

道の駅ガイド 東北 (昭文社ムック)