みちのく通信

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「やまとのこころ」 ~会津と長州の絆の酒とのことですが・・・~

昭恵夫人、懲りなくまたこんなことをしています。

こういうことよりも、ほかにするべきことがあるだろうに・・・と思います。

 

 

 

 

記事によると、

昭恵さんが安倍首相の地元山口県下関市で開いている「昭恵農場」で酒米を育て

福島県会津若松の老舗 末廣(すえひろ)酒造で仕込み作業した 純米大吟醸酒「やまとのこころ」

の完成披露パーティーのようです。

安倍首相や会津若松市

末廣酒造の新城社長 や専務も出席したとの事

披露パーティーの場所は東京都港区の八芳園

「やまとのこころ」のいきさつですが

平成25年3月東京の食品展示会で末廣酒造の新城希子専務が昭恵さんに

東京電力福島第一原発事故風評被害を受けている会津地方の現状を語り、交流したのをきっかけに生まれたそうです。

このお酒が戊辰戦争で戦った会津と長州との心のわだかまりをほぐし、結び合う酒にしたい・・・

という関係者の思いもあるようです。

それにしてもこのお酒、値段が高すぎませんか?

 

 

 

 

720㎖入り会津木綿とセットで税込み10,800円 

300ml入りが税込  3,240円

 会津木綿は味わいがあって素敵ですが、

もともとは農作業に庶民が来ていた野良着ですよ。

お酒がついているとはいえ、それがこんな値段とは!

またお酒の量もこの量では高すぎませんか?

秋田県の高清水でもこれぐらいの量であれば1,000円~3000円前後で買えるはず。

「やまとのこころ」は昭恵さんらで作る

女性グループ「レディー サケ プロジェクト」によって作られたそうです.

もちろんこの末廣酒造の新城夫人も関わっています。

今年の2月に昭恵さん 会津酒米を仕込みに来てましたものね。

なんだか私としてはこの末廣酒造さんにもがっかりです。

末廣酒造は老舗ですが、自分たちで何とかする!という気概がみられず、

有力な政治家にすりよってその力に頼ろうとする姿勢が垣間見れます。

 

私の過去記事

 

tatukohime.hatenadiary.jp

 

 

このレディー何とかと言うグループによる酒造りは今回で最後となるようですが、活動は続けるそうです。

さて一体何の活動? 

こうして地方の有力者も取り込む活動でしょうか?

 

こういうことよりも

 

昭恵夫人にはもっとやるべきことがあります。

 

また場所は八芳園ではなく、行くべき場所は国会です。