みちのく通信

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郡山のライフフーズがベトナム人技能実習生を240人に拡大のニュース

2018年 12月5日 福島民友新聞

郡山市のスーパー ヨークベニマルの子会社で、総菜を製造販売するライフフーズではベトナム人技能実習生を2017年1月から受け入れており、19年には約20人、20年には約50人を受け入れる計画。

現在は125人のベトナム人を受け入れており、それを2020年までに240人に拡大する」という記事を読みました。

私は、移民受け入れには大反対です。

別に人種差別しているとかではなくて、今の政府の対応をみていると、経営者よりで、日本人がやらない単純労働の分野に外国人をいれて、安くこき使おうという意図が見え見えだからです。

言葉巧みに「移民政策ではない」と政府は言っていますが、実質的な移民受け入れ政策です。

外国人移民とて、我々と同じ人間です。

我々日本人と同じように生活し、子供を産み育て、成長し、そして年老いていく存在です。

社会保障の範囲など十分な議論がなく、受け入れ態勢が不十分なまま、とりあえずの安く働かせることのできる人材として移民を受け入れることは、その人たちにとっても不幸だし、我々日本人にとっても、不幸です。

 

受け入れる仕事も見ているとこれははっきりいって単純労働分野です。

こうした分野は、いずれ、AIのロボットなどの導入によって置き換わってくるという識者もいます。

だから移民はいらないと。

私もそう思います。

こうしたベトナム人など、東南アジア系の外国人、郡山市内でもよく見かけるようになりました。

 

 

エキナカのゆうちょATMなどでの操作がわからずに戸惑っている姿もみたし、(なんとかこなしてできたようでしたが)

 

郡山市内のヨークベニマルの本社がちかい場所にある、古着のリサイクルショップにはこうした、外国人労働者をよくみかけます。

古着を買ったりしている姿がありました。

日本の古着は質のいいものがあるので、値段の割には質がいいことから彼らにとっては、いいのでしょう。

またもちろん、私の自宅の近くのスーパー  ヨークベニマル近辺でもこうした東南アジア系の女性をよくみかけます。

たぶん、ニュースのとおり、子会社のライフフーズの総菜の製造現場で働いているのでしょう。

20代から30代くらいのまだ若い人たちです。

でもいずれ、結婚して子供も生まれたりすると、日本で暮らしていくようになるのでしょうか?

今回の法案通過で、まさにそれをバックアップしてますものね。

20年、30年後の日本はおそらく、地方都市でも日本人数がだいぶ減り、こうした東南アジア系の人々が増えていくものと思われます。

外国人移民の受け入れは東京などの都会ばかりかと思っていましたが、私が住むここ東北の地方都市でも移民が加速すると思いました。

いや、むしろ、地方は工場などが多いので、逆にこれから東京よりも急速に移民の割合が増えてくるのかもしれません。